あなたはノートに何色のペンを使っていますか?
見出しや日付、ポイントとなるところは赤、それ以外の重要なところは青。
特に重要だと思った熟語や語句は、黄色のマーカーで…
誰しも決めている自分流のノート術。
あなたにもきっとあることでしょう。
独自の工夫が凝らしてあるノートは見た目にキレイですし、
提出を求められた際の評価は非常に高くなります。
でも、ちょっと待ってください。
キレイなノート=成績アップまたは合格
こうでしょうか?
中学生だったら、キレイなノートは内申アップに役立つのでしょうが、
大事な資格試験や就職を控えた専門学生・大学生・社会人にとっては
きれいなノートより知識が蓄積されるためのノート術の方が
必要なのではないでしょうか。
このホームページでは、学校では決して教えてくれない
スキルアップのための画期的なノート術を公開していきますので
是非マスターしてくださいね♪
シンプルマッピングの概略
アメリカのクリントン大統領が自身の演説に取り入れていた
脳の取扱説明書とも言われる「実践心理学 NLP」
(神経言語プログラミング)この指導者(トレーナー)である
「松宮義仁」氏が研究・開発した『メモリーツリー』と言われる
ノート術の一種です。
使う色は黒一色で、絵や図などをほとんど使わないのが特徴です。
よく似たノート術に【マインドマップ(R)】というものがありますが、
こちらはアイデアの発想とともに、記録にも重点を置いているのに対して、
【シンプルマッピング】は発想のアウトプットに重点を置いています。
つまり、『書き出す』という行為そのものにスポットを当て、
頭の中にあるモヤモヤとしたものを、マップというツールを利用して
『アウトプット』することを目的としています。
ですから、出来上がったマップの見た目にはまったくこだわりませんし、
筆記具は黒いペン1本だけで十分です。
そしてアイデアを「アウトプット」するためのマップを
コンビニで売っている100円ノート(A6サイズ、48枚)に
書くスタイルを確立しています。
泉のように湧き出るアイデアを100円ノートに書きなぐっていく様子は
まさに「脳を地図化する」作業そのものだと言えるでしょう。
